ちっちゃな子とバスアロマ
2007年11月02日
いつもこのブログを読んでくださって本当にありがとうございます!
今日は昨日の記事 アロマテラピーの方法 の応用編を記事にしたいと思います
私流、どこでも簡単アロマライフ Part2です(翌日に次が書けてよかったです
)
アロマテラピーで用いるエッセンシャルオイルは社団法人日本アロマ環境協会は、
『3歳未満の乳幼児には芳香浴以外はおすすめしない』
ということを推奨しています。
これは、3歳未満の乳幼児の肌はとてもデリケートで大人よりもずっと身体が小さく繊細なため、
精油(エッセンシャルオイル)に対する反応が大きいからです。
そのため私の生徒さんや、アロマオイルのトリートメントを受けにきてくださっている方の中でも小さなお子様を持つお母様は
「子供が小さいから…」
という理由でなかなかアロマテラピーを楽しむ機会を奪われてしまっているようです。
でも、本当はそんな小さいお子様を持つお母様にこそリラックスしてほしいなと思うんです。
そこで!
昨日お話した、コップにお湯をいれて精油(エッセンシャルオイル)を1滴垂らして芳香浴…というのを、
お風呂に持っていってやってみてください!!
窓のところとか、お風呂の棚とか、誤ってこぼさないようなところに置くんです。
そうすると、お風呂の湯気がアロマ~
になるんです!
これなら、湯船に直接精油(エッセンシャルオイル)を入れるわけではないので乳幼児にも安心♪
お母さんと子供と一緒にアロマバスできちゃうんです。
子供の時期は、慣れ親しんだ香りをいい香りだと思う傾向がありますので、柑橘系が好まれるようですよ^^
小さなお子様をお持ちのお母様以外でも、お肌が敏感でお風呂に精油(エッセンシャルオイル)を垂らすのが怖い方や、
気管支などの不調の方にもおすすめです!!
ご高齢の方にももちろんオススメです。
湯気がアロマスチームになりますので、心も身体もほっこりしっとり潤いますよ♪
アイデア次第でアロマライフってとってもカンタンにできちゃうもんなんです^^
今日は昨日の記事 アロマテラピーの方法 の応用編を記事にしたいと思います

私流、どこでも簡単アロマライフ Part2です(翌日に次が書けてよかったです
)アロマテラピーで用いるエッセンシャルオイルは社団法人日本アロマ環境協会は、
『3歳未満の乳幼児には芳香浴以外はおすすめしない』
ということを推奨しています。
これは、3歳未満の乳幼児の肌はとてもデリケートで大人よりもずっと身体が小さく繊細なため、
精油(エッセンシャルオイル)に対する反応が大きいからです。
そのため私の生徒さんや、アロマオイルのトリートメントを受けにきてくださっている方の中でも小さなお子様を持つお母様は
「子供が小さいから…」
という理由でなかなかアロマテラピーを楽しむ機会を奪われてしまっているようです。
でも、本当はそんな小さいお子様を持つお母様にこそリラックスしてほしいなと思うんです。
そこで!
昨日お話した、コップにお湯をいれて精油(エッセンシャルオイル)を1滴垂らして芳香浴…というのを、
お風呂に持っていってやってみてください!!
窓のところとか、お風呂の棚とか、誤ってこぼさないようなところに置くんです。
そうすると、お風呂の湯気がアロマ~
になるんです!これなら、湯船に直接精油(エッセンシャルオイル)を入れるわけではないので乳幼児にも安心♪
お母さんと子供と一緒にアロマバスできちゃうんです。
子供の時期は、慣れ親しんだ香りをいい香りだと思う傾向がありますので、柑橘系が好まれるようですよ^^
小さなお子様をお持ちのお母様以外でも、お肌が敏感でお風呂に精油(エッセンシャルオイル)を垂らすのが怖い方や、
気管支などの不調の方にもおすすめです!!
ご高齢の方にももちろんオススメです。
湯気がアロマスチームになりますので、心も身体もほっこりしっとり潤いますよ♪
アイデア次第でアロマライフってとってもカンタンにできちゃうもんなんです^^
アロマテラピーの方法
2007年11月01日
いつもこのブログを読んでくださって本当にありがとうございます!
今日はちょっとアロマセラピストらしい話しをひとつしたいと思います。
私は、よく
「どうやってアロマテラピーしたらいいんですか?」
という質問を受けます。
芳香浴の仕方や、アロマ湿布の作り方、アロマオイルでのボディトリートメント法は雑誌やインターネットで情報があっても、実際に自分の生活にどうやって取り入れていっていいのか想像がつかないのかもしれません。
あるいは、すごく高い器具をそろえないことにはアロマが楽しめないと思っていらっしゃる方もおみえになります。
そこで、今日は、
私流、どこでも簡単アロマライフ Part1(次、いつになるのやら
)
として、
クイック芳香浴の仕方をご紹介しちゃいま~す
用意するものは・・・
精油(エッセンシャルオイル)…お気に入りのもの1本
グラスとか、カップとか、オシャレな容器 ひとつ
お湯 適宜
以上です。
グラスやカップ(ぐいのみなんかでも風情がでます。)に熱い湯を2分目くらいまで入れます。
そこへ、お気に入りの精油を1滴垂らします。
これだけです。
ゆっくりと空間に香りが広がります。
かなり素敵です。部屋がおしゃれになった気分になれます(笑)
お客様が来る寸前に玄関先で行うと香りのお迎えができます。おしゃれだと友達に感動されます。
こんなかんじです。

↑↑↑実際に私の家の玄関の画像です♪
そして、しばらくするとお湯が冷めてきます。
まだ香りが欲しいときは、お湯をちょっとだけ足します。そうすると、再び香りが広がります。
また、冷めて香りが欲しいときはお湯をちょっと足します。その繰り返しで、カップにお湯がいっぱいになるまでは楽しめちゃいます♪
ポイントとしては、
①最初からカップにお湯をなみなみつがない
②選ぶカップは底が深めのものにする
こんなかんじです♪
そして、入れ物をおしゃれにするとインテリアの一部になってオシャレ度がアップするのでオススメです。
ちなみに、玄関で焚くおすすめ精油は、オールマイティーはラベンダー、和気あいあいと楽しい時間をお客様と共有したいときはオレンジ、1日お仕事でお疲れの旦那様のために焚くにはベルガモット、フランキンセンスなどの精油がおすすめです♪
これなら、カップのお湯をこぼさないところにおいておけばいいので、寝室でもリビングでもどこでも気軽にできて、器具のいらない超カンタンお手軽アロマだと思います^^
今日はちょっとアロマセラピストらしい話しをひとつしたいと思います。
私は、よく
「どうやってアロマテラピーしたらいいんですか?」
という質問を受けます。
芳香浴の仕方や、アロマ湿布の作り方、アロマオイルでのボディトリートメント法は雑誌やインターネットで情報があっても、実際に自分の生活にどうやって取り入れていっていいのか想像がつかないのかもしれません。
あるいは、すごく高い器具をそろえないことにはアロマが楽しめないと思っていらっしゃる方もおみえになります。
そこで、今日は、
私流、どこでも簡単アロマライフ Part1(次、いつになるのやら
)として、
クイック芳香浴の仕方をご紹介しちゃいま~す

用意するものは・・・
精油(エッセンシャルオイル)…お気に入りのもの1本
グラスとか、カップとか、オシャレな容器 ひとつ
お湯 適宜
以上です。
グラスやカップ(ぐいのみなんかでも風情がでます。)に熱い湯を2分目くらいまで入れます。
そこへ、お気に入りの精油を1滴垂らします。
これだけです。
ゆっくりと空間に香りが広がります。
かなり素敵です。部屋がおしゃれになった気分になれます(笑)
お客様が来る寸前に玄関先で行うと香りのお迎えができます。おしゃれだと友達に感動されます。
こんなかんじです。

↑↑↑実際に私の家の玄関の画像です♪
そして、しばらくするとお湯が冷めてきます。
まだ香りが欲しいときは、お湯をちょっとだけ足します。そうすると、再び香りが広がります。
また、冷めて香りが欲しいときはお湯をちょっと足します。その繰り返しで、カップにお湯がいっぱいになるまでは楽しめちゃいます♪
ポイントとしては、
①最初からカップにお湯をなみなみつがない
②選ぶカップは底が深めのものにする
こんなかんじです♪
そして、入れ物をおしゃれにするとインテリアの一部になってオシャレ度がアップするのでオススメです。
ちなみに、玄関で焚くおすすめ精油は、オールマイティーはラベンダー、和気あいあいと楽しい時間をお客様と共有したいときはオレンジ、1日お仕事でお疲れの旦那様のために焚くにはベルガモット、フランキンセンスなどの精油がおすすめです♪
これなら、カップのお湯をこぼさないところにおいておけばいいので、寝室でもリビングでもどこでも気軽にできて、器具のいらない超カンタンお手軽アロマだと思います^^


